耳鳴り・難聴・顔面神経麻痺ハリ治療専科 名古屋市昭和区「八事日赤」駅直結 東洋医学研究センター

低音障害型感音難聴

低音障害型感音難聴

通院期間:8ケ月 治療回数:28回 69歳 女性 

過去(15年前)に低音障害型感音難聴になったことがあって今回が2度目です。
前回の時は、耳鼻科の薬と点滴で2ヶ月くらいで治りました。

今回(昨年6月末発症)は、どんどん聴力が低下していき非常に焦りました。
耳詰まり(圧)がひどく、自身の声もこもってしまい不快感半端なかったです。

1回目の鍼治療(7月30日)を受けた時、聞こえがよくなった気がして、それからも数か月お世話になりましたが順調にはいきませんでした。補聴器も考え始めていました。河合先生の聴力は動きますからという言葉を信じて根気よく通わせて頂いておりましたら、ある日(12月7日)突然、こんなことがあっていいのかというくらいの奇跡が起こりました。水を流す音、カーテンを開ける音がアレッ いつもより穏やかに聞こえ聴力が戻ったと実感しました。耳鼻科の聴力検査も正常値まで戻っていました。

それからもう一つ、私は10年前から血糖値が高めで次回からはついに薬を飲むはずでした。ところがその血糖値もHbAlc6.9→6.3になっていてびっくりでした。自分の知らない所で体に変化が起きていたのです。

これもひとえに いつも河合先生がおっしゃる運動と睡眠の実践のたまものです。
さらに運動と睡眠があってこそ鍼の効果を高めると身を持って実感しました。
ありがとうございました。

低音障害型感音難聴
低音障害型感音難聴痺

ご予約はお電話にて承ります TEL 052-833-5545

Copyright © Oriental Medicine Research Center All Rights Reserved.