名古屋市昭和区「八事日赤」駅直結 耳鳴り・難聴・顔面神経麻痺ハリ治療専科 東洋医学研究センター

右突発性難聴

右突発性難聴

通院期間:3カ月 治療回数:24回 67歳 女性 

6月初旬、閉塞感と共に右耳が全く聴こえなくなってしまいすぐ耳鼻科に向かいました。検査で突発性難聴とのこと、すぐ注射と点滴が始まりました。 10日間通院はしましたが聴こえないことに加え、耳鳴り、めまい、ふらつきに悩まされ他にも何か方法はないかとインターネットで調べた河合先生のハリ治療を受けることになりました。

治療は7月1日から週2回(後週1回)のペースで始まりました。ひどかった耳鳴りも徐々におさまりテレビの音や玄関ベルの呼出し音、電子レンジの音等も聞こえるようになりいつの間にか 左耳で聞いていた電話も右の方が聞こえやすくなっていました。7月末の検査でも聴力はかなり回復しており、日常生活に支障がなくなりました。

鍼治療と併行して首の横筋ほぐしも毎日 実行しました。先生に「よく眠れますか?」と尋ねられ、実は以前から不眠傾向ですと答えると、先生の自律訓練CDを勧めていただきました。その日から、試してみると、3回目からは、 最後まで聞いていられない程眠くなって、目覚めると朝だったという日が続きました。(今はもうCDなしでもぐっすり眠れます。)ぐっすり眠れるようになったことが、聴力の回復にも 役立ったと思います。10月中旬で先生の鍼治療は終わりましたが、首の横筋ほぐしはこれからも続けていくつもりです。

右突発性難聴
右突発性難聴

 

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