名古屋市昭和区「八事日赤」駅直結 耳鳴り・難聴・顔面神経麻痺ハリ治療専科 東洋医学研究センター

左突発性難聴

左突発性難聴

通院期間:2カ月 治療回数:12回 67歳 男性

3月下旬頃、妻と二人でマレーシアのクアラルンプールに旅行に行きました。航空機内の気圧の変化に閉塞感を感じ空港に到着した時から左の耳が聞こえなくなり、滞在中は左の耳が聞こえない状態でした。帰国後、早々に総合病院で検査、診療を受けた所、突発性難聴との説明があり即日入院し10日間のステロイドの点滴投与を行いました。その結果、徐々に聴力は回復していきましたが、同時に耳鳴りが発生しました。病院ではこれ以上の治療方法は無く、耳鳴りには慣れてもらうしか無いとの説明でした。

退院後知人にも治療の方法を相談したりしましたが、ネットで東洋医学研究センターを知り、電話予約で4月下旬から治療に静岡から通い始めました。初回の治療の時に河合先生からCDの使用と「耳鳴り改善の為の5か条」を教えて頂き、鍼治療と同時に①自律訓練法のCDを寝る前に聞く②最低7時間を目標に睡眠を取る③運動を十分にする。この3項目を行い続けた結果、聴力レベルが低周波域で40dB、高周波(8000Hz)で75dBであった聴力が徐々に良くなり、現在は正常レベルの10~30dB内まで聴力が戻って来ました。まだ少し耳鳴りはありますがそれでも小さな音になり、あまり気にならなくなりました。わずか2ヶ月の通院でここまで回復できたことに感謝します。

左突発性難聴
左突発性難聴

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